米国株投資

【VOO】S&P500は7月末に下落後、8月に買い場を迎える説

IQOS承認なのに? アルトリアの格付け引き下げで 株価が上がらない理由

 

こんにちは。3倍レバETFを絶賛買い増し中のnisaちゃんです。

 

さてさて、米国株投資家にとっては大変喜ばしいニュースが入ってきました。

 

7/15のCNBCの見出し『Charts suggest the S&P 500 climb will stall out at the end of July, Jim Cramer warns』を見まして、

 

どんな内容かと言えば、かの有名な投資家ラリー・ウィリアムズ氏の見立てでは、今後2週間の間にS&P500指数は4%~5%上昇すると!!

 

悩む人
ラリー・ウィリアムズって誰やねん?

 

ラリー・ウィリアムズとは?

『ロビンスカップ』という世界30か国のトレーダー達がリアルタイムトレードで競い、期間中最高のリターンをあげた人が優勝するというトレーダーの祭典。1987年大会において彼は前人未到の+11,376%という驚異のリターンを記録。その記録は未だに破られいないというまさに短期トレーダーの鑑である。

 

そんな短期トレーダーの神様のような人が、現状のチャートを見るに向こう2週間で+5%程上昇すると宣言しているのです!!

 

nisaちゃん
やったね!!VOOとSPXLホルダー最高🌟



ジム・クレイマー曰く、7月27日にS&P500は下落する

 

そんな見立てに警笛を鳴らしたのが、CNBC名物『MAD MONEY』のコーナーでお馴染みジム・クレイマー氏。

 

『確かにS&P500種は上昇するが俺の見立てでは7/27を境にピークアウトし、調整局面を迎えるはずや!』

 

拡大中の失業者保険手当が月末に向けて失効していくことで先行き経済を悲観的に捉えているようで、S&P500は下落に転じるだろう。とのこと。

 

NASDAQはS&P500の先行指標と言われることがありますが、確かに今週からNASGAQの動きに一部利確や調整が始めているような雰囲気は私も感じました。

 

NASDAQやハイテク株の一部では7/14に一時▲3%程の下げを記録し、ちょうどチャートを見ていた私は▲5%になっていた【TECL】を買増しました🌟



ゴールドマン・サックスはS&Pの予想EPSを引き上げ

 

月末にかけて上昇、その後下落が本当に起こっても私やこのブログの読者様の多くは長期投資家の方だと思うので、短期的な値動きには興味の無い方も多いと思います!

 

そこで今後通期のS&P500がどうなるのか?という観点では、7/15(水)に米大手投資銀行のゴールドマン・サックスがS&P500種のフォーワードガイダンスを発表していました。

 

EPS予想 モデレート ダウンサイド
2019年 165ドル -
2020年 115ドル 105ドル
2021年 170ドル 135ドル
2022年 188ドル 160ドル



これによれば、早ければ来年2021年にはEPS(一株当たり純利益)が2019年の水準を越えてくるので、PERが横ばいなら株価は上昇していると考えられます。

 

また、悲観的に見ても2022年頃にはEPSも回復してくるので、長期的には向こう2年間のアフターコロカ禍自体が買い場とも捉えられそうですね!

 

 

とはいえやっぱり短期的な値動きも気になっちゃうのが人間の性・・。笑

 

特に売ったり利確したりってのは無いとは思いますが、もしジム・クレイマー氏の言う通り本当に8月に下がってくれるなら良い仕込み時にはなるでしょうね!

 

私の様にドルコスト平均法と言いながら、気の向いたときに買ってるような人間には有難い買い場になることを期待しています・・。笑

 

にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
☝いつも応援クリックありがとうございます♡

-米国株投資

Copyright© GカップOLが米国株投資で配当生活 , 2020 All Rights Reserved.