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【APPS】デジタル・タービン、小型グロースで爆益を狙えるか?

【APPS】デジタル・タービンとは?

 

 

こんにちは、nisaちゃんです🌞

 

皆さんはライアン・ジェイコブという人物をご存知でしょうか?

 

彼は1999年に自身のヘッジファンド『ジェイコブ・インターネット』を立ち上げ一躍脚光を浴びた人物です。

 

彼の投資スタイルはネットワーク効果を最大化できる成長過程にある企業、つまり小型ハイテクグロースへの投資をメインとし、大型のハイテク企業(Ex. GAFAMなど)を嫌います。

 

周知の通り、2000年のにドットコムバブルが崩壊したことで彼のファンド成績も落ち込み、その後10年間に渡って彼の名が聞かれることは無くなりました💦

 

時は経ち2021年、大型ハイテク株が鈍化しつつある昨今、低金利も相まって小型グロースのモメンタムは非常に高い状態が続いています。

 

そんな中、ライアン・ジェイコブの名が再び表舞台で脚光を浴び始めています。

 

なんと彼のファンドの過去10年間の平均年利は23%と非常に高く、あのウォーレン・バフェット氏をも上回っています!!

 

今回はそんな彼の一押し銘柄をご紹介しますので、良かったら投資?投機?のご参考になれば嬉しいです🌞



デジタル・タービン【APPS】の事業内容

 

ジェイコブ・インターネットのポートフォリオで9%を占める同ファンド最大のポジションが『デジタル・タービン(APPS)』という会社になっています。

 

主な事業はソフトウェアOEMの販売で、主力はアプリの自動インストールソフトウェアです。スマホを購入した際に自動でアプリがインストールされ始める、あの機能を販売している訳です。

 

Apple以外のAndoroid OS向けに機能提供しており、取引先はサムスン電子、ベライゾン、AT&Tなどの通信事業者になっています。

 

アプリを提供する側の企業としては、この自動インストール機能に自社のアプリを組み込んでもらいたいですし、通信事業者側は顧客がいちいち手動でアプリをインストールしなくても良いように利便性を提供できるにしたい、というニーズを掴んだビジネスモデルですね。

 

つまり、今後のスマホ市場の伸びだけでなく、アプリケーション市場の成長に両手で乗っていくことができる銘柄と言えますね!

 

(スマホ市場自体は大きく伸びないことが予想されていますが、買い替え需要など保有需要はまだまだ高いと思います)



デジタル・タービン【APPS】の株価チャート

デジタル・タービン株価

 

デジタル・タービンの株価は直近1年間で6ドル⇒86ドルと+14倍にも上昇しています。

 

一方でPSR(株価売上高倍率)はまだ29倍と昨今の小型グロースの盛況と比較すると低く、下記の通りEPSの大きな成長も期待できます。

 

2020年EPS:$0.2⇒2021年(予想):$0.68⇒2022年(予想):$0.94

 

デジタル・タービンの収益予想-min



特に去年から今年2021年のかけての見込み成長が非常に高いため、決算内容がコンセンサスに一致してるかに注視ししつつ年内保有で株価上昇に乗るのは良さそうですね!

 

ちなみに、デジタル・タービンは2020年8月31日に広瀬隆雄さんのマーケットレポートでも推奨されていましたよ!

 

 

皆さまも時代の寵児、ライアン・ジェイコブや広瀬氏のストーリーに乗ってみてはいかがでしょうか・・?

 

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